| <毛ガニ> |
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全身が顆粒と短い毛で覆われているため、毛ガニと呼ばれています。特に寒い地方の海の砂底に生息しています。北海道内では、漁場によって水揚げ時期がことなりますので、ほぼ1年を通してお楽しみいただけます。
身の美味しさと、カニ味噌の味が格別です!是非一度、活ゆでをご賞味ください! |
| <タラバガニ> |
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鱈の獲れる漁場に棲んでいることから、タラバガニと呼ばれています。日本海・オホーツク海・北太平洋・北極海の冷水に生息しています。足が他のカニに対して一対少なく、ハサミを入れて計8本で、ハサミの大きさが左右で異なります。大きい物では、足を広げると1Mを超えるものもあり、別名キングクラブともいいます。
味はあっさりしており、なんと言っても身が厚くボリューム感がたまりません! |
| <ズワイガニ> |
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産地によって呼び名が変わります。山陰地方では松葉ガニ、北陸地方では越前ガニ、北海道ではズワイガニと呼ばれています。スリムな足が長いのが特徴です。
味には、まろやかな甘味があり、風味を味わえる一品です! |
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| カニの知って得する業界用語 |
| 1・活堅ガニ |
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活カニは字のごとく、活きているカニをいいます。堅(カタ)とは身入り抜群のカニをいいます。二つを合わせて、活きている鮮度抜群のカニを“活堅ガニ”といいます。 |
| 2・活ゆで・活ボイル |
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活堅ガニ(活きている鮮度抜群のカニ)を茹であげ(ボイル)たものをいいます。当店では自前の生け簀で泳がせている活堅ガ二だけを発送日の朝、茹であげ(ボイル)梱包し、翌日みなさんのお手元に届くようになっております。 |
| 3・浜ゆで |
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水揚げされた漁港で茹でたカニをいいます。 |
| 4・若ガニ |
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堅ガニの反対で、脱皮直後の身入りの悪いカニをいいます。足の付け根を押してみると皮がヘコみ、身がスカスカなのがわかります。 |
| 5・落ちガニ |
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残念ながら、自然と死んでしまったカニをいいます。 |
| 6・べちゃ |
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落ちガニ(死んでしまったカニ)のなかで、カニ身の繊維が無くなり、身がべちゃべちゃになってしまったカニをいいます。 |
7・老ガニ
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毛ガニの中で、茹であげたときにカニ全体がう薄黒に近い色となり、茹であげ後の目方が通常約1割目減りするのに対し、3割近く目減りするカニをいいます。当然、身入りも悪く、カニ味噌もほとんど期待できません。 |
| 8・通称「SP」*スペシャルの略です! |
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カニの甲羅に穴が開いていたり、キズが入っていたり、甲羅の色が黒ずんでいたりするカニを本来SPと呼んでいましたが、今では足が折れていたり、足が短かったりするカニもSPと呼ぶようになりました。 |
| 9・冷凍ガニ |
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生冷凍又はボイル後冷凍したものをいいます。一般的には、タラバガニの足だけが生冷凍されたものが、良く出回っております。 |
| 10・2枚皮New! |
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2月頃から4月頃まで脱皮の時期を迎え、カニが脱皮の準備で皮の中にさらにもう一枚薄い皮をはります。このような状態を「2枚皮」と呼んでおります。徐々にカニの小さいサイズから始まっていきます。特にタラバ蟹は、2枚皮から脱皮直後にかけて、皮がフヤフヤとなり、商品価値が落ちてしまいますので当店では、時期に合わせて該当のサイズを販売休止しております。 |
| <当店では、自前の生け簀から活堅ガニだけを厳選し、みなさんにお届けしております!> |
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| 知る人ぞ知るカニの珍味 |
| 1・内子 |
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産卵期のタラバガニのメスは、甲羅の中に未成熟の卵を持っています。これを内子といいます。濃い紫色をしておりますが、茹でるときれいなオレンジ色となります。これがなかなかの美味です。時期によってはオスよりも手頃な値段でお買い求めいただけます。(当店ではオスのみの販売です。)
毛ガニのメスは全て禁猟となっておりますので、手に入れることは出来ません。 |
| 2・外子 |
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内子が成熟してくると、お腹の中から出てきて、フンドシと呼ばれる殻の中いっぱいにたまります。これを外子と呼び、プリプリっとした食感で、これがお好きという方が多くいらっしゃいます。 |
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